「資生堂の赤い水」と呼ばれるオイデルミンは、1897年に生まれた資生堂で最初の化粧品です。2023年3月に新しい「オイデルミン エッセンスローション」が出てから、「前のオイデルミンは生産終了したの?」と探す人が増えました。
オイデルミンは生産終了していません。資生堂オンラインストアでは、赤い瓶の(L)、ふきとり用の(N)、エッセンスローションの3種類が今も売られています。
オイデルミンは生産終了しておらず、3種類とも販売中
2023年発売のエッセンスローションは(L)とは別の商品
エッセンスローションはAmazonの資生堂公式店でも買える
エッセンスローションは、発売時の案内では百貨店のSHISEIDOカウンターと公式通販が売り場の中心でした。近くにカウンターがなくても、Amazonの「SHISEIDO公式店」なら公式と同じ9,900円で注文できます。
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オイデルミンが生産終了と言われる理由は?
資生堂から、オイデルミンの生産終了の発表は出ていません。噂のもとになったのは、2023年3月1日に発売された「オイデルミン エッセンスローション」です。WWDJAPANの発表記事では、8代目のオイデルミンとして紹介されています。
名前も容器も新しくなったので、それまでの赤い瓶がなくなったように見えます。でも、赤い瓶のオイデルミン(L)は今も資生堂オンラインストアで200mL・8,800円で売られています。1997年に今の処方になったオイデルミンです。

いつも使っていたのが赤い瓶の200mLなら、探すのは(L)です。エッセンスローションは145mLで、中身も別の商品です。
今買えるオイデルミン3種類の違い
資生堂オンラインストアの値段(税込)で比べると、次のとおりです。
| 商品 | 容量・値段 | どんな化粧品か |
|---|---|---|
| オイデルミン(L) | 200mL・8,800円 | 保湿の化粧液。1997年からの処方 |
| エッセンスローション | 145mL・9,900円 レフィル9,350円 | 2023年発売の化粧液。発酵由来の成分とゆずのエキスを配合 |
| オイデルミン(N) | 200mL・550円 | うす化粧や肌のよごれを落とす、ふきとり用の化粧水 |
エッセンスローションは発売時は9,680円で、今は9,900円になっています。本体を使い終わったら、レフィルに替えると550円安くなります。
オイデルミンはどこで売ってる?
| 販売先 | 買えるもの |
|---|---|
| 資生堂オンラインストア | 3種類とも在庫あり。2,750円以上で送料無料 |
| Amazon(SHISEIDO公式店) | エッセンスローション 9,900円、レフィル 9,350円 |
| Amazon(Amazon.co.jp販売) | (N)はホネケーキとのセット 899円 |
| 百貨店のSHISEIDOカウンター | エッセンスローション(発売時の案内) |
2026年10月13日に見た在庫と値段です。(L)はAmazonでは他店の出品が中心で、値段がばらばらでした。(L)は資生堂オンラインストアで買うのが確実です。
よくある疑問
ふきとり化粧水のオイデルミン(N)も生産終了?
オイデルミン(N)も生産終了していません。資生堂オンラインストアで200mL・550円、在庫ありです。レビューも379件ついていて、今も使っている人が多い化粧水です。
エッセンスローションは(L)の後継品?
資生堂はエッセンスローションを8代目のオイデルミンとして出しましたが、(L)も並んで売られています。今のところ、どちらかを終えるという発表はありません。
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オイデルミンが買える場所のまとめ
- オイデルミンは生産終了しておらず、(L)・(N)・エッセンスローションの3種類が販売中
- 噂のもとは、2023年3月に出たエッセンスローション
- (L)は資生堂オンラインストア、エッセンスローションはAmazonの公式店でも買える
\ オイデルミンは通販なら資生堂の公式店から届く /
▶︎ Amazonでオイデルミン エッセンスローションを探す
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