「イソジン」はうがい薬で知られるブランドで、のどスプレーやうがい薬は今も売られています。ただ、「イソジンのど飴」はAmazonにも楽天市場にもなく、今は買える場所が見当たりません。
イソジンのど飴は、通販でも見つからない
終わった時期・理由・味について、メーカーの発表は見当たらない
殺菌成分入りののど用ドロップなら、通販ですぐ買える
のどがイガイガし始めてから飴を探しに行くのはつらいものです。薬用ドロップやのどスプレーは日持ちするので、通販で1つ用意しておくと、かぜの季節に慌てません。
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イソジンのど飴は販売終了した?
2026年10月13日にAmazonと楽天市場で「イソジン のど飴」と検索しても、出てくる「イソジン」はのどスプレー・うがい薬・軟膏だけでした。イソジンの名前が付いたのど飴・ドロップ・トローチは、どちらにもありません。
| イソジンの商品 | 今の状況(2026年10月13日) |
|---|---|
| イソジン のどフレッシュ(のどスプレー) | 販売中(Amazon 25mL 779円) |
| イソジン うがい薬 | 販売中 |
| イソジン クリアうがい薬 マイルドミント風味 | クリエイトSDで「販売終了しました」 |
| イソジンのど飴 | 通販で見つからない |

お店で古い在庫を見かけたら、買う前に賞味期限(使用期限)を見てください。
イソジンのど飴が販売終了した理由は?
イソジンのど飴がいつ、なぜ終わったのかは、メーカーから発表されたものが見つかりません。どの味が終わったかも、公式の情報では確かめられませんでした。
ひとつ関係がありそうなのが、イソジンブランドの持ち主の変化です。東洋経済オンライン(2015年12月)によると、明治(Meiji Seikaファルマ)は2016年3月でイソジンのライセンス契約を終え、同じ中身のうがい薬を「明治うがい薬」として売り続けました。イソジンブランドはムンディファーマが引き継ぎ、一般用医薬品の販売は塩野義製薬が担当しています(薬事日報)。
ただし、この移管とのど飴の終了を結びつける公式の説明はありません。
イソジンのど飴の代わりになるものは?
GUM メディカルドロップ
殺菌剤CPC(セチルピリジニウム塩化物水和物)が入った、のど用の薬用ドロップです。シュガーレスで、4粒ずつのスティックパックに入っています。24粒入り×2個で766円でした。
イソジン のどフレッシュ
「イソジンでのどをケアしたい」なら、今のイソジンブランドにはのどに直接吹きかけるスプレーがあります。25mLで779円(Amazon販売)です。
エキナケアのど飴
松浦薬業の、メントールが強いノンシュガーののど飴です。Amazonのレビューは2,927件ありました。



薬用ドロップやスプレーは、決められた量と回数を守って使ってください。のどの痛みが何日も続くときは、病院で見てもらってください。
イソジンのど飴のよくある疑問
Q. イソジンのど飴は再販される?
再販の発表はありません。
Q. イソジンとアズノールの違いは?
イソジンのうがい薬は、ポビドンヨードでのどや口の中を殺菌するものです。アズノール(アズレン)のうがい薬は、のどの炎症をしずめるのが目的で、殺菌の薬ではありません。
まとめ
イソジンのど飴は、今はAmazonにも楽天市場にもありません。
終わった時期や理由は公表されていません。
代わりには、殺菌成分CPC入りのGUM メディカルドロップや、イソジンのどスプレーがあります。
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