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アフタゾロンが販売中止の理由はなぜ?市販でどこで売ってるか調査

副腎皮質ステロイドの抗炎症作用により、口腔内の炎症を抑えてくれる「アフタゾロン」。

SNS上では「アフタゾロンが売ってない!」「アフタゾロンが販売中止になった」との声が上がっています。

そこで本記事では、アフタゾロンが販売中止の理由や販売店について調査した結果をまとめました!

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目次

【売ってない?】アフタゾロンが販売中止の理由はなぜか調査!

結論から申し上げますと、アフタゾロンは販売中止になっていません!

では、なぜ販売中止の噂が流れたのかというと、主に下記の2つが理由として考えられます。

  • パッケージのデザインがリニューアルされたから
  • アフタゾロンに似た塗り薬のケナログが販売中止になったから

パッケージのデザインがリニューアルされたから

1つ目の理由は、パッケージのデザインがリニューアルされた影響によるものです。

アフタゾロンは過去に何度かパッケージがリニューアルされていますが、リニューアル時に一時販売中止になっています。

販売中止は一時的なものですが、一部の人がアフタゾロン自体が販売中止になったと勘違いしてしまったことで、販売中止の噂が流れたのではないかと考えられます。

アフタゾロンに似た塗り薬のケナログが販売中止になったから

2つ目の理由は、ケナログが販売中止になった影響によるものです。

ケナログもアフタゾロンと同様に口内炎の治療に用いられる塗り薬ですが、2018年に販売中止になっています。

https://twitter.com/colorayatg/status/965594173725294592

販売中止になった理由は、販売元のブリストル・マイヤーズが販売商品の見直しを行い、収益性が低いと判断されたためです。

アフタゾロンは販売中止になっていませんが、ケナログが販売中止になったことでアフタゾロンも販売中止になるのでは?と思われて間違った情報が流れたと考えられます。

アフタゾロンが市販で買える場所・どこで売ってるか販売店や取扱店を調査

アフタゾロンが市販で買える場所がないか調査してみましたが、残念ながらドラッグストアやスーパー内の薬局、通販サイトなどでは市販されていません。

アフタゾロンは医療用の医薬品なので、病院や診療所で発行された医師の処方箋がなければ購入できません。

アフタゾロンに関するよくある疑問

ここからは、アフタゾロンに関するよくある疑問にお答えしていきます。

アフタゾロンは何に効く?(口内炎等に使えるか)

アフタゾロンは、びらん又は潰瘍を伴う難治性口内炎及び舌炎に効果があります。口内炎に使用する場合は、歯磨きをした後によく乾燥させてから口内炎の部分に塗布します。

アフタゾロンは何歳から使える?

アフタゾロンには年齢制限がないため、何歳からでも使用可能です。ですが、小さな子供に使用する場合は取扱説明書をよく読んだうえで必ず大人同伴で使用してください。

アフタゾロンが販売中止の理由や市販でどこで売ってるか調査まとめ

今回は、アフタゾロンが販売中止の理由や販売店についてお伝えしました。

アフタゾロンは販売中止になっていませんが、ドラッグストアやスーパー内の薬局などでは市販されていません。

病院や診療所で医師に発行してもらった処方箋がある場合のみ購入可能です。

口内炎になったら近くの耳鼻咽喉科や歯科を受診して、早めに治療することをおすすめします。

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